海外ホテル口コミレビューサイト

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海外ホテル

このサイトは、私が今まで宿泊した海外のホテルをレビューしているサイトです。

 

仕事でも海外へ行くことがありますが、最近は、ホテルも自分で予約することが多いです。以前は、旅行会社に依頼していましたが、インターネットの普及で誰でも海外のホテルも簡単に予約できるようになりましたね。

 

たまに、取引先のつながりで安く宿泊できる場合は、お願いすることはありますが、ほとんどがエクスぺディアなどの海外ホテルサイトを利用しています。

 

まずは、海外ホテルのチェックインからチェックアウトまでの流れを簡単にまとめました。

 

チェックイン

ホテル到着後、Check-in pleaseと言ってパスポートを渡せば問題ないでしょう。あとホテルにより名前や住所など書かされるばあいもありますが、最近は滞在日数とサービスについて簡単な説明があるくらいです。

 

アジア系のホテルで多いですが、Deposit(保証金)を要求してくる場合があります。Depositは、クレジットカードを要求される場合が多いですが、ない場合は現金を支払ます。このDeposit(保証金)はチェックアウトのときに戻ってきます。

 

チェックアウトのときは忘れずにDeposit(保証金)を返してもらうようにしましょう。クレジットカードでDepositを支払った場合は利用明細を無効にしてもらいます。

 

チェックアウトのときに保証金以外に税金など請求される場合があります。予約確認書に書いてある場合がほとんどですので、確認しておきましょう。

 

部屋のキー(カードキー)をもらったら、部屋へ行き設備の確認をしましょう。設備の不備などがあれば部屋を交換してもらえるかレセプションに確認しましょう。

 

WiFiが利用できるか確認。できない場合や有料の場合は、事前に海外WiFiレンタルや現地でプリペイドSIMカードを買い、海外でもスマホを使えるようにしておく。
参考サイト:海外WiFiレンタル比較サイト

 

チェックアウト

チェックアウトの時は、Check-out, please と伝えると部屋番号を聞かれます。そのときにキーを渡します。宿泊代をすでにホテル予約サイトで支払い済みの場合は、ミニバーなど別料金を清算すれば終わります。

 

注意点

別料金の明細書はちゃんと内容を確認してからサインをしましょう。たまに過剰請求される場合もあります。たとえば、ミニバーに入っている飲み物を飲んでいないのにセンサーでカウントされる場合があります。

 

ちなみに、話はずれますが、ミニバーの中に入っている飲み物ついて、同じ銘柄のものはコンビニやスーパーで買わない方が無難です。飲んでいないのにチェックアウトのときに請求されたことがあります。わたしはオスロとアムステルダムのホテルで請求されたことがあります。