Darkhotel(ダークホテル)などウイルス攻撃に注意!

MENU

Darkhotel(ダークホテル)などウイルス攻撃に注意!

高級ホテルなどで提供しているWiFiを利用して、機密情報を抜き取られる被害が出ているとニュースで話題になりました。

 

被害が出たホテルのほとんどが日本で見つかったようですが...

 

被害内容は、ホテルのWiFiでGoogleツールバーなど有名なソフトのアップデートを装ってウイルスをインストールさせるもの。以前もアメリカで同じようなニュースがあったのを記憶しています。

 

対策方法をまとめてみました。

・ホテルのWiFiを利用する場合は、パスワードを入力するようなサイトにはアクセスしない

 

信頼できそうなソフトでもホテルでは、ソフトのアップデートはしない

 

・出発前にパソコンなどウイルスソフトは最新版にしておく。

 

・やむを得ず、海外からパスワードを入力をする必要があるサイトへアクセスする必要があれば海外で使えるWiFiレンタルも検討する。

 

特にビジネスで海外へ出張されている方は、社外秘のファイルをパソコンに保存されている方も多いので、ホテルのWiFiを100%信用せずに上記の対策は、必ず行いましょう。

 

私は、海外でどうしてもパスワードを入力しなければならないサイトにどうしても利用しなければならない場合は、ホテルのWiFi経由ではなく、レンタルしたWiFiルーター経由でアクセスしています。

 

WiFiルーターのレンタルですが、簡単にまとめると以下の特徴があります。

 

・WiFiルーター(ポケットWiFi)は、複数の機器を同時に接続できる。
・現地到着後にパスワードを入力すればすぐにWiFiが利用できる。
・日本の業者なのでサポート体制が充実しています。
・空港受取と返却もできます。

 

ご参考まで、以下のページもご覧ください。
出発前に知っておきたい海外WiFi接続方法