海外ホテルのインターネット(WiFi)接続の安全性について

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海外ホテルのインターネット(WiFi)接続の安全性について

このブログでもホテルでWiFiができるか、できないかを掲載しています。ホテルにより接続方法が違いますが、私が経験したWiFi接続方法をまとめます。

 

接続IDとパスワードのメモを発行してくれる方法

欧米のホテルで多かったのですが、フロント(レセプション)でIDとパスワードのメモをもらい、Google ChromeやIEなどを開いてIDとパスワード入力後に部屋でWiFiができます。パスワードは定期的に変更されるホテルならセキュリティも少し安心できます。有料の場合はこの方法が多いですね。ただ、欧米ホテルでは、無料でWiFiができるホテルでもこの方法が多いような気がします。

 

そのままWiFiができるホテル

暗号化されていないので、セキュリティ面の不安があります。私の場合は、ホテルではサイトを見る程度でパスワードや人に見られたくないサイト、メールの送受信が必要な場合は、レンタルしたルーターを利用しています。
参考サイト:海外WiFiレンタル比較サイト

 

パスワードがパスポート番号のホテル

これは特殊でしたが、中国の寧波にあるホテルに滞在した時にパスワードがパスポート番号だったことがあります。

 

まとめとしては、暗号化されていないホテルでWiFiを利用する場合は、無料WiFiスポット同様にセキュリティの不安がありますので、なるべく接続は避けたほうが良いでしょう。

 

*暗号化されているかどうか判断するのは、簡単でWiFiスポット名の脇に南京錠のマークが付いていれば、暗号化されている。南京錠マークがないWiFiスポットは、暗号化されていないので、ウィルス感染、情報漏えいなどのリスクがありますので注意してください。