出発前に知っておきたい海外WiFi(インターネット)接続方法

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出発前に知っておきたい海外WiFi(インターネット)接続方法

海外でも普通に使えないのが、インターネットと携帯電話です。海外から日本への通話については国際ローミングサービスとなり、高額請求されますのでおすすめしません

 

ただ、海外からメール, Line, FacebookやTwitterなどをしたいという方のために、このページでは、海外でのインターネット接続方法について簡単にまとめています。

 

iPhoneなどスマートフォンをお持ちなら、海外でもWiFi接続ができますので、無料または有料のWiFiスポットからインターネット、メール、ブログ更新、Twitterへつぶやくこともできます。

 

まず、無料WiFiスポットについて、海外でもスタバとかマクドナルドなどで無料でWiFiができるところもありますし、アプリなどで無料WiFiスポットを検索することができます。ただ、そこまで行くのが面倒ですし、時間的な余裕も必要ですのでスケジュールが詰まっている海外ツアーではWiFiスポットを探すのは難しいかもしれません。。

 

海外のホテルでも今ではWiFiができるホテルが増えていますが、渡航される国や宿泊されるホテルにより、接続が不安定な時もあります。自分でホテルを予約する場合は、だいたいWiFiができるかどうかホテルの案内ページに書いてあります。接続方法はホテルにより変わりますが、フロントで接続するためのパスワードをもらう方法が一般的です。中には、何も設定せずにそのままWiFIができるホテルもあります。

 

安定したインターネット接続を求める場合は、海外向けのWiFiルーターをレンタルすることができます。定額制なので安心なのと携帯電話会社の海外パケ放題サービスよりも値段が安いのでおすすめです。おすすめサイトは、海外WiFiレンタルまるわかりですかね。海外WiFiレンタル以外の海外WiFi接続方法もわかりやすく説明されています。

 

ポケットWiFiなので、同時に5台以上接続ができるので友人など同行者がいれば1人あたりの通信費用が安いのもメリットです。ただ、ポケットWiFiではよくありますが、使いすぎると利用制限される場合もあります。また、レンタルして使用しなくても出発日から帰国日まで請求されます。

 

最近ですと、SIMフリーのスマホやWiFiルーターを持っていき、現地でプリペイドSIMを購入して接続する方法も人気です。この方法ですと、空港で購入でき、購入場所でAPN設定をしてくれればよいのですが、売店やコンビニなどで購入し、自分で設定する場合は、出発前に設定方法を確認しておく必要もあります。

 

また、現地料金プランやリチャージの方法も調べておく必要もあります。メリットとしては、海外用WiFiレンタルよりも料金が安い国が多いですが、購入しAPN設定が完了するまではWiFiを利用できないこと。そして、自分でAPN設定を試みてもできない場合などのデメリットもあります。

 

海外WiFiルーターのレンタルでしたら、現地到着後にWiFiルーターのスイッチを入れてパスワードを入れるだけで利用できるので、簡単でおすすめです。特にWiFiの設定に自信がない方や忙しいビジネスマンに人気のサービスです。